容器

石けん水を入れる容器

石けん水を入れる容器を用意しましょう。

化粧水やシャンプー等を小分けする容器で100ml~200mlがお勧めです。

今回は中身が少しずつ出る蓋の物を使用します。

上記の物でなくてもOKです。

犬肌石鹸5g

犬肌石鹸を5g準備します

今日は100mlの石鹸水を作るので、犬肌石鹸を5gカットして下さい。

もちろん作りたい量を調節してもOKです。すぐに使いきれる量が◎。

犬肌石鹸5gを容器に入れ、100mlの微温湯で溶かします。

石鹸が溶けたら石けん水の出来上がりです!

水が悪くなる前に使いきりましょう。

涙焼けケア

石けん水活用①

目ヤニを取ります。

私は目が細かい小さな蚤取り用コームを使っています。

コームが目に向かない方向から取ります。(目頭から鼻の方向へコームを動かします)

ガチガチに固まっている時は石けん水でふやかしてから取りましょう。

 

柔らかいタオルやガーゼ等に石けん水を含ませ湿らせます。びしょびしょは×。

優しく涙焼けをしている箇所を拭きます。

湿り気をキレイなタオルを当てて取ります。

これでケアは終了です!

ケアの頻度は涙が出ていて湿っている・臭いがある時や、目ヤニをキレイにする際がお勧めです。

湿ったままにする・強く擦ると、肌にダメージがあるので、優しく・湿ったままにしない事が重要です!

ボディーケア

石けん水活用②

シャンプーとシャンプーの間の期間にべた付きが気になるわんちゃんには、体拭きに使用出来ます。

タオルやガーゼを石けん水で湿らせて、毛の根元から外に向けて優しく拭きましょう。

ゴシゴシ擦るのは厳禁です。

わんちゃんの皮膚の厚さは人間のデリケートゾーン程しかありません。

皮膚が赤くなっている場合は強く擦り過ぎです。赤味が退くまで数日回復を待って下さい。

濡れたままにすると皮毛に良くないので、優しく拭いた後は乾いたタオルで皮毛の湿り気を取りましょう。

ケアの頻度はべた付きが気になる時で良いと思います。

わんちゃんの皮毛の状態を良く観察し、飼い主様が決めて下さい。

 

石けん水の活用③

足拭き・お尻拭きに石けん水を使います。

使用方法は①、②と同じです。

タオル等を湿らせて優しく足・お尻を拭きます。

拭いた後は湿ったままにはせず、必ず乾いたタオルで水分を取りましょう。

私自身の体験では、ドッグラン後の土でかなり汚れてしまった手足を車に乗せる前に拭いたり、出先でウンチが尻尾に付いてしまうアクシデント等にかなり重宝しました。

最後までお読み頂きありがとうございました!

石けん水の作り方・活用方法いかがでしたか?

ご意見・ご質問等お気軽にお寄せ下さい。

皆様に良き犬肌石鹸ライフを!